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2017年4月25日 (火)

名古屋市長選 いわき候補健闘 励まされました。

 4月23日投票の名古屋市長選挙、日本共産党が支援した岩城正光候補は得票率29.17%(名古屋市も港区も同じ)でした。現職の河村たかし市長が3選。選挙モンスターぶりを発揮した結果となりました。

 この選挙モンスター相手にいわき候補は大健闘したと思います。立候補を決意され、現職に正面から論戦を挑んだ勇気と、各党からの支援を受けるなか自分の主張を貫きながら、共同を大切に育てた粘り、草の根の市民団体とたくさんの懇談、対話に足を運んだ行動力などなどに、あらためて敬意を表します。

 天守閣の拙速な木造化には市民からは危惧の声が少なくなりません。引き続きしっかりチェックします。この問題でも、岩城さんの主張はブレませんでした。私たちはどれだけ励まされたか、わかりません。

 市民税減税が、金持ち優遇で、福祉切り捨てのテコにされているという点でもきっぱりと減税廃止と真正面から主張しました。私たちの力不足で減税の実態と危険な狙いを市民的に暴露しきれず、悔しい思いをしました。減税とは魔法の言葉ですね。しかし事態は何も変わっていません。引き続き、議会で徹底的に問題点を指摘し、廃止を求める共同を広げていきます。

 いわき候補が訴えた「金持ち減税やめて小学校給食の無償化を」は多くの共感を集めました。自民、民進、公明の各市議もいわき候補を支援しました。給食無料化の要求を実現させるために市民との共同、各会派との共同をさらに広げてがんばりたい。これこそがいわき候補の奮闘にこたえる道ではないでしょうか。

 議員報酬について市民の声を反映させて適正な額に改めることなど、議会改革も待ったなしです。議会として自主的に取り組むよう各会派にも働きかけていきたいと思います。

 

 選挙戦の最中には、ブログもフェイスブックも更新できませんでした。この分野での力不足も痛感しています。革新市政の会の政策委員会の一員として、また党市議団の政策責任者として、論戦の軸は示せたとは思いますが、多くの市民の心をとらえるような打ち出しにはまだまだです。引き続き、この分野でも精進したいと思います。

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