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2017年2月28日 (火)

九番団地譲渡問題で

 2月23日、UR九番団地譲渡問題で、居住者や多文化共生活動に取り組む人たちの思いや不安、要望と譲渡問題をめぐる現局面を行政関係者とも共有しようと、関係者の懇談を設定しました。
 九番団地の居住者として高齢者サロンなどに取り組んでいるみなと医療生協九番団地支部のみなさん、NPOまなびや九番の代表に加え、地元東海学区の区政委員長も参加してくださいました。当局からは、市役所観光文化交流局の多文化共生担当、国際センターの担当者、そして港区役所地域緑推進室のメンバーが参加しました。E0152582_1449333
 
 私の方から、この間の経過を話し、参加者からは九番団地のコミュニティを維持していくうえで集会室を利用した活動が日本人の高齢者にとっても、外国人居住者にとっても大きな役割を果たしていることが紹介され、今後も活動を継続できるかどうか不安があると訴え。
 てをこまねいていると子どもたちの間などで、根も葉もないうわさやデマが広がり、さらに不安と動揺が広がりかねない危惧があること。多文化共生の取組みがようやく実を結びつつあるので成果を無にしたくない強い思いなどが語られました。
 名古屋市の住宅政策の上でも、地域緑の推進という意味でも、大きな問題です。住民もがんばるが、役所もよく状況を把握し、URや譲渡先の会社にも必要な物言いをしてほしい、と訴えました。
 当局からも「貴重な情報を聞かせていただいた」との発言がありました。これからも必要な情報を共有し、地域の問題として取り組んでいきたいと思います。
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