フォト
無料ブログはココログ

« 土木交通委員会の行政視察報告 仙台その1 | トップページ | 土木交通委員会の行政視察報告 仙台その3 »

2016年7月23日 (土)

土木交通委員会の行政視察報告 仙台その2

 Img_8105 仙台の新しい地下鉄、東西線の国際センター駅を視察。主にはバリアフリー設備です。新しい路線ほど設備が充実するのは当然ですが、既存の路線や駅に応用できるかどうかが問題です。Img_8109
 リニアモーター式の地下鉄も新鮮でした。鉄軌道とはちがう乗り心地、新交通システムに近い感触。幅は広いが背は低い、車両もコンパクトな構造です。
 バリアフリーとユニバーサルデザイン、障害者のための設備を設けるというより、全体が誰にでも使いやすい構造に、という流れです。
 なかでもホームと車両の隙間を最小限化している、と聞いていたのですが、隙間約3cm、段差約2cmという数値は、実際に乗ってみてすのすごさを体感しました。車いすのままどの駅でのどの車両のどの扉からでも乗降可能です。とはいえ車内の車いす用スペースはやはり定位置があります。ベビーカーや高齢者にはありがたい。詳しい構造や性能についてうかがう時間はありませんでしたが、まず本物を見る、できるじゃないか、と思えたことが収穫です。
Img_8127Img_8124 Img_8121

« 土木交通委員会の行政視察報告 仙台その1 | トップページ | 土木交通委員会の行政視察報告 仙台その3 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1627329/66647621

この記事へのトラックバック一覧です: 土木交通委員会の行政視察報告 仙台その2:

« 土木交通委員会の行政視察報告 仙台その1 | トップページ | 土木交通委員会の行政視察報告 仙台その3 »