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2013年8月

2013年8月30日 (金)

敬老パスの見直しについて見解まとめ局長に要請

 29日、党市議団は5人そろって纐纈健康福祉局長に、敬老パスの見直しについての市議団の見解を届け、懇談しました。

 Photo 見解は、敬老パスの一部負担金の引き上げは容認できない!ことを中心にまとめています。局長は、まずは市民の宝であるこの制度を守りたい、と答えたにとどまりましたが、敬老パスが年代を問わず多くの市民から支持されている制度であることは十分承知している、とも発言。その点では共通の認識が持てました。

 見直し議論は9月9日の社会福祉審議会の専門分科会で大詰めを迎えます。高齢者いじめの政治がひどくなるなか、名古屋市の姿勢が問われる秋のたたかいとなります。

 見解の全文は「20130826.pdf」をダウンロード

口利き疑惑の渡辺義郎自民市議に公開質問状を手渡す

 30日、閉会中の委員会審議を終えた自民党の渡辺義郎議員に公開質問状を手渡しました。わしの恵子団長名の質問状ですが、たまたま私しか会えず、1対1の対面でした。

 質問は、説明責任を果たすつもりがあるか?、知人の採用を働きかけたことを認めるのか?の二点にしぼっています。9月議会が10日から始まるので9日を回答期限に設定。

 私が渡辺議員に質問状を手渡し、よろしく、と言うと、彼は強気の姿勢を崩さずに「弁護士も頼んで調査報告書への反論を準備している」と語ります。「確かに受け取った。良く読ませてもらう」と言うので、公開です、9日までに回答を!と念押しすると「わかった」と。

 あの強気はどこから来るのか、と思いましたが、私たちも粘り強く疑惑の解明と真実の追及を続けていきたいと思います。

公開質問状の全文は以下の通りです。

 

市会議員 渡辺義郎様                2013年8月30

日本共産党名古屋市議団                                団長 わしの恵子

嘱託員の不正採用問題に関する公開質問状

前略、永年にわたる市会議員としての活動に敬意を表します。

しかしながら、名古屋市嘱託員の不正採用問題についてのあなたの関与に関する疑惑はいまだに何ら解明されていません。

これまでのところ、あなたからの公式な弁明は昨年1226日の団長幹事長会議での発言のみです。そこでは残念ながら「記憶が定かではない」「捜査中なので申し上げられない」と答えていただいただけに終わっています。

 さて、警察の捜査も終了し、関与した職員への厳しい処分も行われました。さらに提出された「嘱託員の不正採用問題に関する最終報告書」には、「不正採用の直接的な原因は、A議員が、健康福祉局生活福祉部長であった甲に対し、本件嘱託員採用試験の成績にかかわらずBとCを採用するよう要請したことにある。本件不正採用は、A議員に端を発し、A議員のためになされたものと評価しても過言ではない。」とまで指摘されています。そのA議員とはいうまでもなく渡辺義郎議員、あなたであることは明白です。

私たちは、このままでは議会人として市民に対する責任を果たせません。市政の厳しいチェック役として働くよう市民から信託を受けた市会議員として、「同僚」議員であるあなたの事件への関与、議員の政治倫理に反すると思われるあなたの行いを不問に処すわけにはいきません。

市民への最小限の説明責任を果たすために以下2点の質問にご回答ください。

質問1) 名古屋市会議員政治倫理綱領には、「議員は、政治倫理に反する事実があるとの疑惑を受けたときは、自ら進んで疑惑を解明し、その責任を明らかにするよう努めなければならない」とありますが、市会議員としてこの立場から、自らの疑惑を解明し、その責任を明らかにするつもりはありませんか?

質問2)事件への関与を否定するのならば、今回の最終報告書や先に行われた職員への処分について、何らかの異議を申し立ててしかるべきと考えますが、そうした気配もありません。

  あなたは、知人二人を市の嘱託員として採用するよう当時の生活福祉部長に対し要請した、とされていますが、本市職員に対して特定の人物を有利に取り計らうよう働きかけたことを認めますか? 

議会人としての十分な自覚があるあなたですから必ず真摯な回答をしていただけるものと確信しております。    

なお、勝手ながら回答期限を9月9日とし、この質問と回答は公開させていただきます。誠実な回答をお待ちしています。よろしくお願いいたします。

2013年8月21日 (水)

9月1日ブラック企業電話相談を厚生労働省が行います

555307_156499504550804_930954461_n1日本共産党が選挙で伸びたら、さっそく政治が動き出しました。厚生労働省がブラック企業の調査にのりだしました。ぜひワタミまでよく調べてほしいものです。

 電話相談も厚生労働省が行うのです。共産党じゃありません。質問する前にここまで行政を動かす、すごいな。この機会に徹底的にブラック企業根絶のためにがんばりましょう。


2013年8月16日 (金)

減税日本に厳しく申し入れ―政務調査費の不正について―

日本共産党名古屋市議団のわしの恵子団長と田口一登幹事長は8月16日、減税日本ナゴヤの園田晴夫団長に対し、以下の文書を手渡し、申し入れを行いました。

中村孝道議員の政務調査費不正疑惑に関する申し入れ

 減税日本ナゴヤ市議団に所属する中村孝道議員が、事務所の元職員の人件費にかかる政務調査費を不正に受給していた、との重大な疑惑が生じている。

疑惑が生じているのは、2011年度に減税日本ナゴヤの会派に支給された政務調査費のうち、中村議員が事務所の元職員に支払ったとされる給与が、実際にはその一部しか元職員に支払われておらず、その差額である26万円余りを不正に受給した、というものである。

提出された政務調査費の報告書には、領収書も添付されており形式的には整っている。しかし添付された領収書に、実際に支払った給与と違う金額が記載され政務調査費が水増し請求されていた、とすれば事態は重大である。

名古屋市議会基本条例では、「政務調査費については、使途の透明性を確保するために、領収書等の証拠書類を公開するとともに、政務調査費による活動成果を市民へ報告するよう努める」と定めている。

領収書は政務調査費の使途の透明性を確保するための最も基礎的な証拠書類であり、その信憑性に疑問を生じさせる行為は、政務調査費の使途への信頼性を根底から損なうものである。

政務調査費はまた市民の税金を原資とする公金であり、事実と異なる領収書を添付し差額を受給したとすれば公金横領や詐欺行為と同じである。

議員給与半減などを掲げて当選したのに、自ら税金をくいものにするのは市民への裏切りであり、断じて許せない。

名古屋市会では政務調査費は会派に対して支給されており、その報告書も会派名で提出されている。疑惑の解明と市民への説明責任は、中村議員個人とともに会派としての減税日本ナゴヤにある。

減税日本ナゴヤ所属議員による政務調査費の不正事件は、辞職した則武議員、辞職勧告を受けても居座り続ける河合議員に次ぎ3人目である。

減税日本所属の愛知県議会議員も不正受給が判明し辞職したばかりである。政党としての減税日本には、公金を預かる資格も能力も欠如していると言わざるを得ない。党代表の河村市長の責任も重大である。

 日本共産党名古屋市議団は、議会に対する市民の信頼を回復するために、貴会派が速やかに中村議員の政務調査費に関する不正疑惑について事実関係を調査し、議会と市民へ説明すること、そして必要な責任をとるよう強く要求する。

2013年8月15日 (木)

少年Hを映画で見ました

 今日は8月15日、基本的に休みです。夕方に市議団で明日、減税日本に申し入れる文書についての相談はありましたが。

 妻と二人で、上映中の[少年H]を見てきました。妹尾河童さんの原作にも感動しましたが、映画は映画で素晴らしい作品になっていました。

 戦争が戦場だけでなく普通の市民生活にどのように重くのしかかってくるのか、じわじわと自由が奪われていく様子がリアルに描写されていました。現在だからこそ見てほしい。

 戦後に、少年が前向きに生きていくのがそんなに単純ではなかったこと、大人たちの変節ぶりに激しく怒りをもち、何を信じていいのかわからなくなったこと、それを乗り越えていく姿に励まされました。

 両親の、とくに水谷豊演ずる父親のセリフの一つ一つがずっしりと響きました。思想弾圧の恐ろしさをしっかり感じてほしい。

 終戦の日にふさわしい映画を見ることができました。

2013年8月14日 (水)

自治体学校で研修

「みんなでつくるホンモノの地方自治」をスローガンに8月3日から5日、新潟で開催された第55回自治体学校には1千人を超える参加者があった。

記念講演は「参院選の結果と安倍政権」のタイトルで渡辺治氏が、構造改革路線と国民との矛盾を軸に約90分熱く語った。Img_1214

 まず参院選について、自民の圧勝・民主や維新の後退で保守二大政党崩壊・共産の躍進、という選挙結果をどう読み解くか、構造改革政治が民主党政権下では変革も修正もできずに行き詰まるなか、アベノミクスが構造改革政治の矛盾に対する支配階級からの「対案」として示されたことが自民党の議席と得票増の要因であり、同時に構造改革政治とアベノミクスへの対案を示した共産党も躍進した、と指摘し、構造改革政治の矛盾に対する国民の不満が政治を動かす原動力と分析。

そして安倍政権が選挙結果をふまえて構造改革を新たな段階へと進めていく危険性について触れ、自民党は構造改革そのものは止められない、アベノミクスで構造改革を続けながら財政出動(公共事業バラマキ)すれば消費税は10%でも足りなくなり、社会保障の支出を削り込むしかなくなり、いま社会保障の構造改革が大きな焦点となる、と指摘した。

今後の課題として、国民的共同で構造改革と改憲を阻み福祉の増進を、と呼びかけた。

この間の新たな国民運動から学ぶものとして、9条、TPP、原発など一点で保守層とも共同を広げて多数派を形成する、地域を根城にいろいろな課題に取り組み、地域ぐるみの運動を広げる(日本の保守層は地域振興のための利益誘導などで自民を支持してきたが構造改革の政治は彼らの地盤である地域そのものを壊してきた。ここに大きな矛盾が広がっている)、新しい社会層が運動への参加にとどまらず政治を変える行動に参加してきた、ことをあげた。

さらに東京や大阪などの大都市部、TPPの北海道、米軍基地の沖縄、そして被災三県などの自民・共産の比例票の伸びや各党の都道府県物得票率ランキングの分析結果から、運動が政治を変える力になったことに確信が持てると指摘した。

構造改革と日米軍事同盟の政治に対抗でき、かつ地域の発展に資する、説得力ある福祉国家型の対案を提示し、地域を根城に保守にも共同を広げ、改憲と構造改革に終止符を打とう、と力強く呼びかけて講演を締めくくった。

参院選後、もっとも早く、かつ系統的な、情勢分析の講演であり、選挙結果を大きな視野から考えるうえで貴重な講演だった。地域から保守層にも共感を広げる運動をどう組み立てていくか、社会保障の抜本的な改悪攻撃にどう反撃していくか、説得力ある対案をどうつくりあげて広げていくか、地域からよく考え行動していきたい。こんな講演が聞きたかったのです。これだけでも参加した甲斐がある。

特別報告の「道州制に対抗して・・・新しい時代の地方自治を構築しよう」岡田知弘氏と特別インタビュー「韓国の地方自治―その現状と課題」朴珍道(パク・ジンドゥ)氏からは、いまの名古屋市政が直面する大都市制度問題を考える上で重要となる視点をいくつも学べた。

道州制の問題を地方自治の観点から原理的に批判していくと同時に、3.11後の震災便乗型の道州制論や、大阪維新の会などからの道州制と大都市制度改革論をセットにした動き、財界などの現代道州制論などの新たな動きをていねいに分析していた。とくに大都市制度の大幅な見直しと「広域自治体」再編とが一体的に進める動きの全体によく目配せしなければいけないと感じた。

韓国では、8つの道があるが、そこからは道の中心であるソウルなど8つの広域市(特別市)が独立しており、朴氏は「経済圏を中心に統合」すべきと指摘していた。

中京都構想や尾張名古屋共和国構想など、名古屋の独立・自立論を考える上でも参考になりそうだ。また韓国では世界的にみて基礎自治体のサイズが大きく(227基礎自治体、平均人口21万9千人。日本は1772基礎自治体、平均人口6万7千人)、朴氏は「生活の自治が可能な規模に分割」すべきと指摘していた。

また住民自治の担い手が育つうえで協同組合などの社会経済組織の発展が大きな役割を果たすと予想する、とのべ2012年の協同組合基本法施行以降の7カ月に1461の協同組合が生まれたと話していたが大事な指摘である。

名古屋という具体的な一地方から考えると同時に、広い視野から大都市制度や広域自治体問題を考えていく必要性を教えてくれる企画だった。

Img_1248_640x480二日目の現地分科会では、2004年の中越大震災から復興した旧山古志村を訪ねる企画に参加した。

錦鯉と闘牛の山里である中山間地の村が震災でどんな被害を受け、どうやって復興してきたのか、案内してくれた竹島県議と現地の長岡市職員の詳しい説明を聞くことができた。

木造の災害復興住宅の発想は災害復興を考えるうえでおおいに参考になった。Img_1254_640x480_2


山崩れで川がせき止められ、集落まるごと水没した地区では、土砂に半ば埋もれた家屋がそのまま残されていた。あえて残したままだという。
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 この状態はもっと広く知られるべきだ。災害がその地域以外の人からどんどん忘れられていく(私もふくめて)現実にぞっとした。現地を見なければわからない。

一方で、地域の再建に向けた人々の共同の営みがコツコツと続けられている姿に励まされた。

創造的復興と言う名のガラガラポンではなくコミュニティを大切にしながら生業も再建していく姿が印象的だった。




メイン会場となった朱鷺メッセからは、信濃川の水上バスが発着しており、短時間のクルーズ便に乗り、市内を流れる信濃川の護岸堤防を観察することができた。

堤防は「やすらぎ堤」と名付けられており、バリアフリー化と緑化され、なだらかでかつきれいな緑が河川の両側に続いていた。Img_1218_640x480


親水性と防災性を両立させ、水上観光にも資する風景を形成していた。中川運河や堀川でも護岸の緑化と防災性の向上が課題だとあらためて痛感した。Img_1225_640x480


2013年8月13日 (火)

都市消防委員会の行政視察

 8月5日~7日に行われた名古屋市会都市消防委員会の行政視察、私は二日目から合流しました。以下は私が党市議団に提出した視察報告をもとに少し書き足しました。税金を使った視察が意味があるかどうか、検討する材料にしてください。

【神戸市・危機管理センター】

 危機管理のセンターとして危機管理室・消防局(管制室など)・水道局が一つの建物に入っている。管制室と危機管理オペレーションセンターを見学し説明を受けた。

 危機管理室が独立し消防や水道など災害時に緊密な連携が必要な部署を集めることで効果的かつ効率的な業務に。一階の防災展示室も小さな部屋だが情報が充実していた。

 ちなみに名古屋市では、危機管理や防災を扱う独立した局はありません。防災は消防局の仕事、一般的な危機管理は総務局になるのかな。防災は消防だけの仕事ではありません。関係部局を束ねる組織が必要ではないか?といつも議論になります。神戸など他都市を参考にもう少し研究したい分野です。

【神戸市・伝統的建造物・町並みの保存について】

 S53年に独自の景観条例を制定し伝統的建造物群保存地区、都市景観形成地域、景観形成重要建築物等の指定を行っている。景観形成市民団体への支援も行っているが所有者の高齢化等への対応が課題に。説明を受けながら典型的な北野山本通地区を歩いた。

 つまり異人館がある一帯です。古い建物の保存だけでなく景観を守るために地域一帯を市民団体とも力をあわせて保全する活動が大切なところです。建物群。しかし地区指定から一歩外れたところには巨大マンションが。難しいですね。

 また異人館周辺及び神戸港一帯に加えて、新川運河周辺が新たな都市景観地域に指定されていたので、視察の合間を縫ってその運河を見てきました。産業遺産として大切にする姿勢は学びたいものです。

【神戸市・密集市街地の整備改善について】

 住民合意のため「まちづくり協議会」が対象地域で組織されている。大規模な移転再開発事業だけでなく、まちなか防災空地整備事業や緊急避難サポート事業などで小さな所でも安全な空間を確保する努力をしていた。

 この事業の場視察はなかったが異人館をみるより、密集市街地こそ視察すべきではないか、と強く感じました。視察調査なのだから・・・

 住民合意の手法をもっと詳しく学びたいと思いました。

【大阪府・津波・高潮に対する普及啓発について】Img_1337_640x480


 大阪府の津波・高潮ステーションを視察した。3.11の2年前にできた施設。海より低いまち大阪、災害をのりこえ着実な高潮対策、高潮とは異なる津波の脅威、津波災害から生命を守る知恵、といった構成。ゼロm地帯で南海トラフの巨大地震による津波への備えを3.11以前から行っていた。名古屋の危機意識はまだまだ少ないと感じた。

 3.11前に津波啓発でこんな努力をしていたのか、発見でした。大阪湾の防災対策から伊勢湾はもっと学ぶ必要があります。お互いの経験や取り組みをもっと交流していく必要も感じました。ところで港防災センターの職員はここをみたことがあるのだろうか?Img_1343_640x480

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【大阪市・特定都市再生緊急整備地域におけるまちづくりについて】 

 大阪駅の北に広がる「うめきた地区」の民間主導再開発の様子を市役所内で聞くが、ここも現場視察はなし。市内全体のオフィスビルの空室状況や都心型居住を支える公共インフラなどが気になった。ビルだけ建てればいい、という発想では困る、と感じた。

 率直に言ってここは中途半端な調査だったと思います。ただ他都市のことでも空室率など共通の問題はある、質問にも他都市の議員だと率直に答えていただけることもあるので、まったくの無意味とは思いませんが、現場くらい寄るべきでしょ。

2013年8月12日 (月)

減税日本の政調費不正受給、今度は市議も

 減税日本の不祥事が止まりません。愛知県議が議員秘書の給与について政務調査費を過大に請求していたことがばれて議員辞職しましたが、今度は名古屋市議です。

 幹事長を務める中村孝道議員もスタッフ給与を水増し請求していたことが判明、本人も認めました。中村議員は「議員をやめるつもりはない」と言ってるようですが、それで住む話ではないでしょう。

 議員辞職となれば南区は補欠選挙になりそうです。海外出張中の河村市長は明日13日に帰国します。党代表としての責任もきびしく問われます。

港区でも床上浸水

 8月5日深夜の大雨により名古屋市内でも浸水被害が発生しました。被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。

 港区では8日現在、床上浸水6件、床下浸水42件、事業所被害3件と報告されています。しかし床下浸水や事業所被害はまだまだ区役所が把握しきれていないようです。

道路冠水も5か所以上で起きました。もっとあったかもしれません。
 地域ごとの浸水被害は東築地学区25件、中川学区12件、東海学区7件、西築地学区4件、港楽学区3件などとなっています。

 市の水害対策は一時間60㎜の豪雨でも床上浸水しないようにすることが一つの目安です。しかし局所的かつ短時間ですが想定をはるかに超えるものすごい雨が降りました。

 当日のデータとしては雨量観測所の最大60分雨量は熱田土木事務所98mm、22時.50分~23時.50分。また雨量観測所の最大10分雨量は港土木事務所で29.5mm23時.00分~23時.10分に記録しています。

 床上浸水で住まいに困った方へ市営住宅への緊急入居ができることを伝えました。災害の規模は小さくても、被災した方には大災害です。忘れないようにがんばります。

港区平和盆踊り

 8月9日、10日と大手公園を会場に港区平和盆踊りが開催されました。とにかく暑い。とくに初日はまったく風もふかずたいへんです。焼き鳥、焼きトウモロコシ、カラアゲ、ほんとうにありがとうございました。

 すっかり地元に定着した平和盆踊りですが、地元実行委員会のみなさんがカンパを募って支えています。日本共産党港区後援会もいっしょに支えています。夜の公園で出店があり、踊りがあるのは子どもたちにとっては大事な夏休みの思い出です。続けていきたいものです。

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二日目には、井上哲参議院議員ともとむら伸子愛知選挙区候補も駆けつけ、いっしょにごあいさつさせていただきました。私は二晩ともごあいさつさせていただきましたが、なかなかうまくしゃべれませんね。いつになっても。反省しきりです。

 二日目は私も踊りました。炭坑節と郡上の川崎の二つぐらいならなんとかついていけます。なぜか最後はマイムマイムで終わるのですが、子どもたちとおもいきり遊べて楽しかったよ。

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