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2013年5月

2013年5月29日 (水)

フクシマの今 笠井あきら議員の福島原発事故現地調査報告

 今年3月9日に日本共産党国会議員団は東京電力福島第一原発の現地調査を行いました。25日夜、原発問題愛知県連絡センターが主催した集いで、この調査に参加した笠井あきら衆議院議員から、生々しい報告を聞くことができました。

 現地での放射線量の高さは想像を越えたもので、汚染水タンクの乱立状態もふくめて、事故は「収束」とは程遠い状態であることが実感できた、というお話しでした。

 しかしいまだに東電も国も事故の影響を小さく見せよう、復旧へのコストも最小限に抑えようという姿勢があちこちに感じられたといいます。だからネズミ一匹でも大騒動になるのです。放射線の外部流出を許さず、廃炉に向けた取り組みを国家の一大事業として位置づけていくことが必要です。東電任せでは危険です。201305250954

 笠井議員の報告で、さすが共産党だな、と思ったのは現地で働く東電社員のみなさんを前にしての党議員団・志位委員長のあいさつの話でした。

 現場で事故の収束作業に取り組むみなさんに対して、まず、きびしい放射線環境下での業務に敬意を表します。廃炉に向けた取り組みは大きな意義ある仕事であり、国をあげての取り組みが必要です。みなさんの仕事をしっかりバックアップしたい。健康に留意してがんばってください、といった志位委員長のあいさつに、共産党の視察団だと緊張していたみなさんの表情が和らぎ、大きな拍手が起こったといいます。

 事故の責任を追及すべき相手には、追及すべき場所で徹底的に追及しますが、現場でがんばっているみなさんには、その過酷で困難な業務遂行に心から敬意を表し、連帯感を表明する。この姿勢が、東電の原発ではたらくみなさんにも共感をもって迎えられたのではないでしょうか。

 事故を確実に収束させ、安全に廃炉にまでもっていく仕事は、それ自体がたいへんな仕事であることをあらためて実感しました。再稼働などとんでもない、話です。I201305250952

 参議院選挙でがんばる、もとむら伸子さんもあいさつ。原発の話になると熱くなる彼女は、毎週の関電前行動の常連さんでもあります。

 この日は、福島からの避難してきている方からのお話もありました。住居も仕事も健康も不安だらけの話に考えさせられました。

 私たちにできることはないか、模索しているところです。

港区総合水防訓練 

 26日、戸田川緑地公園で、港区綜合水防訓練が行われ、消防団員のみなさんなど約500名が参加しました。毎年、梅雨入り前のこの時期に行われる訓練です。

 201305261101001 とりわけ港区では、3.11の震災以降、津波に対する防災意識が強くなりました。豪雨災害プラス津波・高潮災害への備えは欠かせません。

 28日には内閣府の南海トラフ巨大地震対策(最終報告)が発表され、30日にはそれに伴う被害予測がいままでよりも、きめ細かく発表される予定となっています。

 ゼロm地帯でくらす私たちにとって避けて通れない防災問題、今年は担当委員として集中的に取り組んでいきたいと思います。201305261103000

2013年5月24日 (金)

金城ふ頭で早朝の宣伝

 連日30度の暑さで少々バテ気味です。5月23日、久しぶりに早朝の金城ふ頭、労働者福祉センター前で、港湾労働者後援会のみなさんと早朝宣伝をしました。

 I20130523_0948_2 早朝、6時45分から7時15分まで、出勤してくるみなさんにビラを手渡しながら、夏の参院選での支持を訴えます。

 橋下発言への批判や憲法問題もありますが、働いているみなさんへはアベノミクス批判と党の景気回復へのアピールが訴えの中心になります。

 ちょうどこの日、株価の暴落が起きました。アベノミクスの金融緩和は、政府自ら、投機とバブルをあおる異常な経済政策だと訴えてきましたが、はやくもバブルがはじけてしまうのでしょうか。

港では、輸出の回復ぶりが現場で実感できますが、働いている人々の賃上げは微々たるもので、生活が楽になった実感はありません。20130523_0949

 働くみなさんの所得が増えてこそ、安定した経済成長が実現できます。

 賃上げと雇用の拡大こそ必要です。

あわせてアジア諸国とのまともなつきあいができない政治家では、港湾の発展を支える仕事はできません。交易で栄える港湾からこそ、憲法9条を守る大きな声を比呂がて行きましょう。

侵略と植民地支配を素直に反省することは日本の政治家にとって必要不可欠な常識であることを港にいると実感します。

2013年5月22日 (水)

ぜひみなさんにも知らせたい 事故から2年 フクシマの今

 

 3月9日、事故から2年がすぎた福島第一原発を、日本共産党の福島原発調査団が訪れました。調査団の一員、笠井あきら衆議院議員が福島原発の現状と原発ゼロへの展望を語ります。 

 今週の土曜日、午後6時から 労働会館東館2階ホール(熱田区沢下町9-7)金山からイオン熱田店に向かう途中です。主催は、原発問題愛知県連絡センター 

 共産党国会議員が直接、調査してきた現地からのレポートです。こういう形で生の情報に触れていくことが私たちには必要ではないでしょうか。 

 忘れてはいけない出来事です。

2013年5月20日 (月)

橋下発言に怒りの宣伝

201305200944 5月20日、月曜の朝は金山で定例宣伝、党市議団からも交代で参加しています。

この日は東海ブロックのいっせい駅頭宣伝日でもあり、井上さとし参議院議員も参加。

発言から一週間がたちますが、ますます橋下氏の暴言への怒りが広がっています。

訴えていても、チラシの受け取りがいつもとちがう、宣伝にも緊張感があります。

井上議員は、自らの国会質問を紹介しながら、安倍総理が結局は橋下発言を否定しないこと、また村山談話を全体として受け継ぐとしながら、植民地支配と侵略について明示的に引継ぐとは決して言わないこと、をきびしく批判しました。

私は橋下発言とその後の見苦しい言い訳と責任転嫁の会見を聞いて、河村市長の南京虐殺否定発言を思い出しました。似たような体質なのですね。

そして特におそろしいと思ったのが、慰安婦問題が戦争による悲劇だ、と言いながら、戦争反対を訴えるのならまだしも、戦争が可能な国へと憲法を変えようとしている点です。

彼の本音ではなく、本性が露わになった発言ですね。

2013年5月17日 (金)

危ないぞ この交差点

 私の近所の交差点ですが、危ないぞ、と指摘をいただきました。20130517s

 東海学区の南十一番町2丁目、東海学童保育所と大型店舗のまん前、運河沿いからの道とコミセンへの行き止まり進入路が交わる三差路です。

  先日も接触事故があったところです。

 まず現況の問題点です。写真手前からの道が「止まれ」一旦停止となっていますが停止線(白線)はほとんど消えています。

一旦停止の標識のない写真では左右(南北)の道路は、停止線のような白線がはっきり引かれています。気をつけてね、という意味だと思いますが、どちらが優先か?とまどってしまいそうです。区役所から警察に連絡してもらいました。

 写真では見えにくいのですが、カーブミラーがついています。この角度も?という状態だったので、区役所を通して土木事務所に点検してもらっています。

 さて、以前から学童保育所があった交差点ですが、大型店ができて交通量がうんと増えました。それに加えて写真左手奥に、分譲住宅がつくられ、行き止まりの道だったのですが、交通量が増えてきました。写真手前(西)からの車が、「左側は行き止まりだったよな」、とおもって右側(南)ばかりに注意を向けていると、車や人が左(北)から、こちらが優先だと交差点に進入してくることがあります。ここが問題ではないでしょうか。

 近所のみなさんから、さらにご意見を聞かせていただきながら、抜本的な安全対策を考えていきたいと思います。

2013年5月16日 (木)

請願審査について(2) 休養温泉ホーム松ヶ島をめぐって

 いちばんひどいな、と思ったのは休養温泉ホーム松ヶ島の存続と充実を求める請願を不採択にしてしまったことです。せめて引き続き保留にできなかったのか、と悔しい。

 廃止を含む見直しという外部評価を受けて、名古屋市当局は、時期を明示せずに老朽化が進み建て替えには多額の費用がかかるとして「廃止」の結論だけ、社会福祉審議会の意見具審を受けた、として決めたのです。

 議会は、当局の考え方を追認するところではありません。今年度中には、向こう4年間の指定管理者の公募が始まります。建物は築32年、平均的耐用年数といわれる40年まではあと8年もあります。

 しかも高齢者や障害者、一人親家庭などが、ここと同じように安価で気軽に利用できる保養施設が十分にあるのか?という議論はまだ決着していません。バリアフリーの立派な施設があちこちにあると答弁しますが、料金の差は小さくありません。代替施設のめどは立っていないというのが現実ではないでしょうか。この点で質疑した民主の斉藤議員は採決を棄権しました。

 これからどうするのか、まだまだ課題も多い、でも検討する時間も十分にあります。なぜ廃止の結論だけを急ぐのか?私には納得できません。民間でできそうでできない事業なのです。廃止の時期やその判断の目安すらはっきり示せません。なぜもう少していねいに検討できないのでしょうか。

 行政評価、事業仕分けの結論がすべてとは思いませんが、結果的に見れば、鯱城学園=高年者大学や女性会館など、事業の存続を求める強い圧力をかけることができる団体がある施設は存続で、そうでなくまとまって声があげにくい利用者が多い施設は廃止、という図式になりかけているのではないでしょうか。

 私は高年者大学も女性会館ももちろん存続を願う立場ですが、いろいろ考えてしまいます。結局は弱者にばかりしわ寄せがいく行政改革になっているのでは、と指摘せざるをえません。それが河村減税市政の実態なのです。

競馬存続問題について

 名古屋競馬の存廃問題について、オープンな場での議論が足りません。いまの決め方だとどっちの結論が出ても、納得できない方を多数残してしまいます。

 たとえば私は仕事がら、2004年にも「名古屋競馬のあり方懇談会」をつくり議論を重ねてきた経過を知っていますが、どういう経過で問題が議論されてきたのか、多くの方はよくわからないと思います。経過をまとめた資料は「http___www.pref.aichi.jp_cmsf..._50352_kaikaku1_arikatago.pdf」をダウンロード 参照してください。(今回の経営改革委員会に提出された資料。県のホームページからも見れます。)

 いろんな意見を出しあい、様々なアイデアを活かしあいながら、議論を進めていきたい。私は、廃止すべきだ、との持論ですが、議論が足りないという声に賛同します。

  議論の進め方についても、必要な意見を出して行きたいと思います。

2013年5月15日 (水)

敬老パスなど請願審査(1)

 15日、今期最後の請願審査の財政福祉委員会が開かれ、敬老パスの現行制度を守る充実させることを求める件など、新規および保留分の請願11本について審議と採択が行われました。

 敬老パスについては、名古屋市が行ったアンケート調査及び日本能率協会総合研究所に委託した調査結果について当局に説明を求めながら「多くの市民が現行制度の維持を求めている、これが民意だ」と訴えました。見直しと判定した事業仕分けは市民判定員17人、こんどのアンケート回答者は3387人と約20倍の市民の声です。

 また社会的効果、なかでも直接的経済効果は316億円という数値が示されたことについても、当局の受けとめをただし、「費用のことばかり言うが、環境や経済への効果も良く考えていただきたい」と主張。当局も、経済効果などには注目している、とは答弁しました。

 さらに市長はじめ市議補選当選者なども、名鉄への利用拡大を選挙で公約したことをどう受けとめているか、と問いかけ、それなりに考慮しなければならない、との趣旨の答弁がありました。利用を広げてこそ、社会的効果も大きくできる、という視点からの議論が求められています。

 しかし結果的に、敬老パスの現行制度を守り充実させることを求める請願は保留に。名鉄瀬戸線に敬老パスで乗車できるようにすることを求める件は、共産党以外の反対で不採択になりました。選挙の民意をいったい他党議員はどう受け止めているのでしょうか。

2013年5月14日 (火)

橋下氏の暴言はほんとうに恥ずかしい

 橋下大阪市長が「慰安婦は必要」と発言し、こともあろうに米軍司令官には、風俗業の活用まですすめて、たしなめられた、との一連の報道に、唖然としました。

 あまりにも恥ずかしい。基本的な人権への感覚をうたがいたくなる暴言です。人権意識をもったうえで、軍隊とはそういうもんさ、というのなら、それこそ憲法9条を守り、軍隊そのものを廃止しなければ、女性の人権は守れない、ということになります。

 知ったような顔で、軍隊に性暴力はつきものだ、と開き直り、被害者には優しく接しなければ、と言う感覚が恐ろしい。弁護士も政治家も失格です。

 基本的人権の確立をめざしてきた国際社会の中で、こんな発言がくりかえされたら、日本の信用は失墜することは明らかです。安倍政権の侵略戦争否定発言だけでも、いいかげんにしろ、と言いたいところなのに、維新の会の本質があらわになったようですね。

 時代の流れに逆らう潮流には未来はありません。アジアの国々ときちんとつきあうことすらできない政治家に日本の今後はたくせません。

 あらためて憲法にもとづく政治が必要だと痛感します。こんな暴言政治家が率いる政党に負けるわけにはいきません。参議院選挙は必ず勝ちたい、と強く思いました。

もとむら伸子さんを囲んで 港区女性後援会

 20130513s1_2 13日の夜、港区女性後援会は、もとむら伸子参議院愛知選挙区予定候補を招いて、集いを開きました。私も飛び入りで参加しましたが港の女たちの熱気で負けそうでした。

 女性後援会のみなさんは、市長選挙の柴田候補の奮闘に触発されて、柴田たみお応援の替え歌をつくり、衣装や小道具もそろえ振付も考えて、何回か披露しています。

 その勢いが止まらず、今度は参議院選挙でも日本共産党の応援を楽しく繰り広げよう、ということで、もとむら伸子応援ソングをつくったのでした。

 集いでは、元気に歌をうたい、参加者全員が手作り料理をいただきながら、アルコールはないものの本音の質問をぶつけあいました。

伸ちゃんに、演説がもひとつ響かない、とか、お嬢様育ちだからかな、といった発言も飛び出しますが、そこは言う方も聞く方も、思いはもっと身近な党と候補者になりたい、との共通の思いがあるので、すぐ和気あいあいの雰囲気に。言いたいこと言えて、候補者がぐんと身近になったようです。

 おまけに山口用の応援ソングまでつくっていただきました。大感激です。ありがとうございます。これらの歌は6月16日の港区後援会総会で披露される予定です。ちなみに会場は大須演芸場です。スカウトされてデビューすることになるかもね、とにぎやかなおしゃべりがいつまでも続く集いとなりました。

2013年5月13日 (月)

土古公園の散歩コースに

 行きつけの喫茶店のマスターから、お客さんから議員に伝えたいことがあるそうだ、と聞き、連絡をとりました。 

 聞いてみると、散歩する土古公園のウオーキングコースの途中に、金属製の杭が顔を出しており、危ないぞ、との情報でした。さっそく土木事務所に連絡しました。 

Img_0911 どうも古い遊具の基礎部分が残っていたようで、表面の土が削れてきて表に出てきたようです。

 すぐにカラーコーンを置き、近いうちに撤去工事を行いたいとのこと。 

 市民の情報に対して、素早く反応してくれるとうれしいですね。

それにしても、この公園、新緑の季節は素晴らしい樹木の中の散歩道になります。

ぜひ一度、訪ねてみてください。Img_0912

名古屋競馬の存続問題

 名古屋競馬経営改革委員会の6回目の会合が4月30日に開かれました。7月に県知事に提出する経営改革の報告書案について議論が交わされた模様です。

 いま40億円の累積赤字を抱えている名古屋競馬、委員からは「今年度の黒字が存続条件」との意見があいつぎました。また競馬事業を廃止することに伴う費用として、総額約56億円との試算も示されました。

 払戻率を75%から70%に引き下げるなどの合理化案にも、かえってファン離れを招く、との意見もあり、存続先にありきの楽観過ぎる見通しでは許されない、という声が強い。

 一方で、廃止になれば200人をこえる関係者ばかりでなく、472頭の馬の行方も心配です。跡地の利用問題も浮上します。

 私は、関係者に十分な補償ができる資産に余裕があるうちに解散すべきというのが基本的立場ですが、関係者や地元のみなさんの声をよく聴いていきたいと考えています。ぜひご意見をお聞かせ下さい。

2013年5月 7日 (火)

さわやかな新緑の中、しばしのリフレッシュ

5月は新緑の季節。東山も植物園は動物園とは雰囲気がちがう静かな森が広がっています。メーデー集会のあとでふらっと散策。新緑が鮮やか、吹く風もさわやかでした。20130501img_0873

 そんな植物園の一角にいまレストランが建設中でした。市長がアルコール飲めるところがあってもいいじゃないか、と言いだしたのもきっかけのひとつ。

 にぎわいが最優先という発想には?もありますが、一休みできる施設の必要性もわかります。植物園にふさわしい施設になるかどうか、よく見守りたい。

 木陰のベンチで本を読んでいるのが最高に気持ち良かった午後のひとときでした。

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さて連休は信州にでかけてきました。

松本城はすごい人出で、天守閣には近づけず街全体がおおにぎわいでした。

そんな市内をぶらぶらしながら入った古本屋で、串田孫一さんの古い本を見つけて思わず買いました。

定価よりも高い値段の付いた古本です。

さすがに山のまちだな、とうれしくなりました。高原の宿で読むのに彼の随筆ほどふさわしい本はありません。亡くなって数年経ちますが、いつ読んでも心が落ちつきます。

 さて、久しぶりの山登り。こどもの日に八子ヶ峰を歩きました。気持ち良い稜線です。目20130505_0891 の前には蓼科山。

そして八ヶ岳連峰。その南には、甲斐駒と千丈が美しく並び、北岳もひょこんと顔をのぞかせます。

さらに木曽駒や空木が天空に浮かぶように見え、御岳、乗鞍、が島のように浮かび、さらに槍・穂、常念と北アルプスの山々が続きます。鹿島槍の双耳蜂も見えます。

そして近くには車山、美ヶ原、(ちょっと足をのばすと浅間山も)まで。

20130505_0903 残雪の雪山をみていると心が洗われます。登山靴の出番を今年こそ増やしたい、と思った連休後半でした。 

2013年5月 1日 (水)

さわやかな五月晴れのメーデー

201305010s  第84回愛知県中央メーデーが白川公園で開催され、3500人が集いました。

 党市議団は佐々木憲昭衆議院議員や、もとむら伸子さんと共に会場前であいさつと宣伝にたちました。

 集会には、愛知憲法会議の本秀紀事務局長、日本共産党・社民党・新社会党の代表が来賓あいさつ。

主催者の愛労連くれまつ議長のあいさつもふくめ、安倍内閣の暴走への危機感を強調する発言が続きました。夏の参議院選挙は憲法を守るための正念場の闘いだとの訴えも多かった集会となりました。I201305011s_3

 それにしても昨日の雨から一転、気持ちのよい天気になり、新緑の街路樹のなかのデモ行進も爽快でした。

 雇用と賃金の問題のなかで、若者の奨学金問題が取り上げられ、愛知県の奨学金問題を考える会からのメッセージも紹介されました。奨学金を議会でも取り上げたのはタイムリーだった、とあらためて確信できたメーデーとなりました。

 憲法96条を変える危険な動きが強まるなか、働く人の団結で、暮らしと権利、平和と民主主義を守る私たちの運動も正念場です。

 せいいっぱいがんばるためのエネルギーを充てんする5月でもあります。連休は連休らしく。自然のなかで新鮮な空気を吸ってきます。

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