フォト
無料ブログはココログ

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月

2013年4月28日 (日)

3カ所の親子運動会の開会式

Img_0846


4月27日、絶好の運動会日和です。

まず福田・福春親子大運動会の開会式が

8時から始まりました。港区一のマンモス運動会ですね。会を仕切るのも一苦労の様子。

すごいエネルギーを感じます。

Img_0848

続いて、8時45分からは西福田学区の親子運動会です。

ここはこじんまりと和気あいあいの雰囲気です。

Img_0852

 9時30分からは南陽学区の親子運動会。

開会式の運営もできるだけ子どもたちが主人公になるように工夫されていました。

 それぞれの選手宣誓の場面をパチリ。

みなさんお疲れ様でした。



陸前高田の戸羽太市長の講演に感動

 27日、港湾会館で「陸前高田市支援交流イベント築港祭2013」の前夜祭企画として、戸羽太市長の特別防災講演があり、私も講演を聞かせてもらいました。 

 戸羽市長には何度かお会いしていますが、一定の時間をとった講演を聞くのは初めて。 

 感動しました。被災地の市長だから語れる生々しさはもちろんですが、自主・自立・自治の精神と率直さ、誠実さがじかに伝わってきました。Img_0844
 

 率直な厳しい国政批判には、おもわず私ものけぞりそうになったほど。 

 復興の遅れ、被災地の不幸はあの震災時に民主党政権だったことにある。首相のリーダーシップのなさや、千年に一度の災害と言いながら復興については通常のルールに固執するばかりで迅速性が皆無なこと、小沢一郎は震災の年、一度も被災地を訪れなかったこと、来たと思ったら選挙対策だったことなど、手厳しい民主党批判が続出。

 自公政権で少しはマシになるだろうと言いつつ、安倍内閣の対アジア外交の危うさについても、もう少し慎重に政権運営すべきだと閣僚の靖国参拝を積極的に容認する安倍首相の政治姿勢についても「危ない」と指摘。 

 さすが陸前高田の市長さんだな、とあらためて感動しました。支援に感謝しながらも全然、卑屈になっていません。 

 公務員は逃げちゃいけないと、みなさん思っていませんか?災害時に、逃げるな、と言わずに一定の初動の後は命を落とさないように避難させてほしい、責任感・使命感をもった職員をおおぜい失ってしまったことが、のちの復興にとっても痛手であり、取り返しのつかない人命を失ったことへの痛苦の思いを感じました。 

 復興の未来像についても、元通りには修復できないほど破壊されたので、新しいまちづくりになる。すべての市民が暮らしやすく、住む人の心が美しいと言われるまち、バリアフリーという言葉がいらない、誰にでも優しいまちをつくります、と優しくかつ力強く語る姿に、感銘を受けました。 

 できる限りの支援を、そして末永い交流を、とあらためて心に誓いました。共産党員市長を引き継いだ戸羽市長の勇気と優しさにおおいに力づけられた講演でした。 

 こういう集いを企画した築港の若い力にも、あらためて感謝します。がんばろうね。

2013年4月26日 (金)

4.28主権回復の日に反対する4.25県民集会に参加

20130425demos  安倍内閣が4月28日を「主権回復の日」として記念式典を開くことに抗議の意思を示す集会とデモ行進が25日に行われました。
 1952年4月28日はサンフランシスコ条約について沖縄や奄美、小笠原、そして千島列島が日本の主権下からアメリカやロシアの支配下に置かれた日。

 まさに「屈辱の日」です。安保条約の下で日本がアメリカへの従属を深めた出発の日を祝うことは認められません。

 集会では沖縄の訴えとして「命どぅ宝」の20130425s 新城正男さんが沖縄の現状と政府の姿勢を厳しく告発しました。沖縄の県議会では政府の記念式典に厳しく抗議する決議も採択されています。

 また安倍内閣はこの式典に、天皇の出席を要請していますが、これは憲法違反にあたる天皇の政治利用そのものです。

 国内で大きく議論が別れているなかで天皇を式典に参加させることは二重に問題です。象徴のはずが生臭い政治の世界に首を突っ込む結果になることを強く懸念します。

 安倍内閣は、靖国神社への閣僚参拝や憲法96条の改悪の動きを加速し、核兵器不使用の共同声明への署名も拒否するなど、反動的な暴走ぶりが際立っています。

 デモ行進しながら、7月の参議院選挙では、日本共産党の議席を増やすことで、安倍内閣の危険な動きに歯止めをかけなければ、と思いを新たにしました。

東海財界という雑誌に

 月刊「東海財界」という雑誌の5月号に、名古屋市議会レポートという記事を見つけました。何なかあ、と思ってページをめくると、2月から3月にかけての市議会の保育料をめぐる議論が内幕暴露風に紹介されています。

 河村市長のやり方に批判的な論調の記事ですが、議会の修正案を自民や民主がどう練り上げていったのか、市長からの再議についてどう対応したのか、水面下のやりとりが垣間見えて興味深い記事でした。

 そのなかで共産党市議団の動きについても、いくつか触れています。「修正案が出されて悲鳴をあげた」との文章に、なに!と思いながらも、たしかに市民に対してわかりにくい態度をとらざるを得なかった(保育料値上げ撤回には賛成だが、修正案にも原案にも反対)ことを思い出しました。

 ところが、再議の議会をレポートした記事では、財政福祉委員会の議論が紹介されており、そこでは共産市議の質疑について「この質疑に四島は目を見張った」「入念な資料提示と法解釈で委員会を圧倒した」と書いてあるではありませんか。(大丈夫か?記者は)

 記事は、結果的に共産党もふくめた議会の連携プレイで、議会が市長よりも一枚上手だった、臨時会での阿吽の呼吸は議会制民主主義の底力だ、と評価してくれています。

 財界誌に、こうした評価が掲載されること自体に、河村市長の現在の位置がよく現れていると思います。同時に、変な妥協も水面下での駆け引きもせず、議会で堂々と論戦することがそれなりの評価を得たことにあらためて確信を持ちました。おもしろい記事でした。

2013年4月24日 (水)

市長選挙を終えて

 市長選が終わりました。

 私が応援した柴田民雄候補は、前回2年前の共産党推薦候補より2万5千票あまり得票を伸ばし善戦しましたが、河村氏に冷めた視線をおくっていた市民の多数を引きつけるには、まだまだ力不足でした。それでも私もお手伝いした政策論戦では、かなりがんばり一定の共感を広げることができたと思います。

 ゆがんだ減税をやめて福祉日本一の名古屋をとり戻す。自然エネルギー普及で日本一の名古屋にし、中小企業と若者が元気なまちに。憲法を守り、国際平和友好交流都市の名古屋に。この政策の3本柱は、これからの活動の指針となるものです。

 そして敬老パスの論戦と運動では、河村氏に「利用の拡大」を明言させるところまで追いこみました。油断はできませんが、一部負担の引き上げなどの見直しを許さない大きな世論をつくることができました。

 保育料問題と敬老パス問題で、市民要求を実現するうえで大きな意義があるたたかいを組めたのではないか、と思います。

 今後の河村市政は、いっそうの大型開発、税金の浪費につきすすむ恐れが強いと言わねばなりません。徹底して論戦し抜く決意を固めて、私もがんばります。

2013年4月 6日 (土)

高橋ゆうすけ南区市議補選候補と柴田たみお市長候補と握手

Img_0804s 

 4月6日、みなみ民商を会場に、市長選&市議補選の合同決起集会が開かれました。 

 柴田たみお市長選予定候補と高橋ゆうすけ南区市議補選予定候補が力強くあいさつ。 

 私が市政をめぐる情勢と政策課題について南区の中小業者にも関心が高い分野を中心に報告しました。 

 市の中小企業振興基本条例に、小規模企業者への配慮を盛り込ませたことも紹介。

また南区では昭和55年以前の旧耐震基準のもとでつくられた建物が市内で3番目に多く残されていること、しかし住宅の新規着工戸数が市内で一番少ないことを資料を示して紹介しました。 

 だからリフォーム助成と耐震補強改修助成をセットで実施することで、古い住宅の改修をすすめ、中小業者の支援と災害に強いまちづくりを同時にすすめる私たちの政策を紹介しました。市民の力と資金を引きだして地元業者の仕事を増やしていくことが地道なようですが、確実な経済成長への道です。 

 明日、告示される市長選挙、そして南区と守山区の市議選補欠選挙の勝利めざして、私もちからいっぱいがんばります。

 

 

いよいよ市長選挙 柴田たみお氏で新しい市政を!

Img_0693s


いよいよ市長選挙です。

日本共産党は革新市政の会から挑戦する

柴田民雄さんの勝利めざしてがんばります。

港区でも革新市政の会港区連絡会のみなさんと力をあわせてがんばります。

 福祉日本一の名古屋、中小企業と若者が元気なまち名古屋、そして認可保育園と学童保育をきめ細かくつくっていきます。格差を広げるだけの「5%減税」は止めます。 

 福祉日本一、敬老パスは現行制度を守り、

名鉄やJRでも使えるよう拡充します。Img_0791s

 県内で一番高い介護保険料、旧5大市で

もっとも高い国保料を引き下げます。

 

 あちこちの集まりで、様々な市政の課題と

柴田たみおさんの政策を語り、支持をよび

かける日々が続きます。

2013年4月 5日 (金)

市嘱託職員不正採用事件で新たな展開 自民党市議の口利き?

 名古屋市の嘱託職員不正採用問題で、市長が設置した弁護士による調査チームの中間報告が公表されました。

 日本共産党市議団は、藤田議長にたいして、市会議員の「口利き」疑惑の解明など真相究明のために、4日に100条調査特別委員会を設置するよう申し入れました。申し入れ全文は「100jyou20130404.pdf」をダウンロード

 昨年12月にこの問題が明らかになった際にも、日本共産党市議団は100条委員会などの設置を議長に申し入れましたが、議会運営委員会理事会では、新たな事実が明らかになった場合に対応を協議することになっていました。

 専門調査委員の中間報告書では、次のような三つの「新たな事実」が明らかになったとしています。
① 渡辺義郎市議(自民党)が、特定男性を採用するよう「要請」し、要請を受けた市幹部職員は「圧力を感じた」と認定するとともに、

② 同市議が、別の男性の採用についても依頼し、面接試験において、この男性の評価が上げられていたこと、

③ 同市議は、採用を依頼して「合格」した特定男性を北区に配置するよう指示ないし要請を行い、その男性は北区に配置された。

 議員の関与がこれだけ指摘されているわけですから、河村市長に言われなくても議会として真相解明を進めることは当然です。私も財政福祉委員会で追及してきました。

 しかし市長がハッパをかけても減税日本ナゴヤの議員の多くは疑惑解明にも及び腰か追及する姿勢も能力もない。見ていてはがゆいやら情けないやら。

 自民党は市長が政争の道具に使おうとしている、と批判するだけで、疑惑の解明にはまったく後ろ向きです。

 清潔な市政の実現には、革新の市長、そして日本共産党の強力な議員団がどうしても必要だと痛感しています。そしてもちろん、市民の怒りの輪が広がることが疑惑を解明するいちばん確かな力となります。

 議員による口利き疑惑の解明を求める行動を議会の外からもぜひ広げてください。

2013年4月 2日 (火)

敬老パスアンケート 社会的効果は抜群 若い世代からも強い支持

名古屋市は27日、敬老パスについての市民アンケートとその分析結果を発表しました。

アンケートは65歳以上の方3千人、20から64歳までの方3千人を対象に実施し、それぞれ2083人(70%)、1304人(44%)の有効回収率です。

 また市はアンケートを元に日本能率協会総合研究所に敬老パスの社会的効果の検証を依頼、経済や環境、健康への効果があわせて発表されました。

 なかでも敬老パスの経済効果を年間316億円と発表。敬老パス予算は127億円ですからその2.5倍もの経済効果を発揮しています。

 現市長の減税は約112億円ですが経済効果は検証されていません。効果のない減税の財源づくりのために敬老パスを改悪するのは経済政策上もマイナスです。

 敬老パスは若い世代からも支持されています。20~64歳までの回答では、現行の65歳からの支給に70%が現行通りで良い、と回答。一部負担金についても、現行のままで良いが52%です。利用限度額が必要かには、現行のまま無制限を支持が58%です。

また将来使いたい40%、良い制度だ28%、あまり良い制度でないとの回答はわずか7%でした。

 ところがマスコミはなぜかこのアンケート結果をほとんど報道しません。市長選を前にして遠慮しているのでしょうか? 

 市長は事業仕分けの対象に敬老パスを取り上げ、市民の意見を聞きたかった、と言ってますが、市民の声はこのアンケートではっきりしました。

 アンケート結果を広く市民のみなさんに広げましょう。アンケート結果は党市議団でも資料として持っています。℡052-972-2071党名古屋市議団まで   ぜひご活用ください。

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »