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2012年6月 5日 (火)

名古屋市民御岳休暇村を視察

 20120605s  6月4日、5日と長野県王滝村にある名古屋市民おんたけ休暇村を党市議団で視察しました。あわせて5日には木曽町役場で小水力発電への取り組みについて調査しました。

 休暇村の指定管理者である公社の坪内英二理事長らから施設の老朽化の状況と維持管理および集客のための取り組みを説明していただき、現場を案内してもらいました。

 また私がサークルでお世話になった先輩が王滝村で議員をしており、連絡がとれて懇談することができました。そればかりか、王滝村の瀬戸普(せとひろし)村長とも懇談することができました。急なお願いにもかかわらず、様々な手配をしていただいた立花裕美子議員にあらためて感謝を申し上げます。

 サークルというのはおんたけ休暇村のキャンプカウンセラーの組織のことで、私も大学時代、事情があって一年だけでしたが、休暇村のキャンプ場でキャンプカウンセラーとして活動していたのです。もう30年以上も前のことですが。20120605s_2

 その後も、港日曜学校(障害児の親子キャンプ)やグリーンスクール(ぜんそく児童の転地療養を兼ねたキャンプ)にもボランティアとして参加するなどし、休暇村キャンプ場を利用しました。

 多くの名古屋の大学生が、大自然の中で、子どもたちとともに過ごす経験をして、育ってきました。多くの子どもたちがキャンプを通じて自然と仲間の素晴らしさに出会い成長しています。

 名古屋市がこの広い土地と施設を持っていることの積極的な意義をあらためて発信していきたいと思いました。過疎に苦しむ村や町とも木曽川の上下流交流を柱に、森林と水源を守る責任を共有する立場から、この地域の豊かな自然のもつ価値と可能性を名古屋の街と市政にしっかりと届けていかなければ、と実感した視察となりました。

 そして多くの市民が、自然に親しむ機会を持てるようには、観光産業が息を吹き返すためには、国民のふところをたためる政治、働く人々が安心してたっぷり休暇をとれる社会の実現が欠かせません。そのことが環境を守る大きな力にもなるでしょう。そのためにいそ日本共産党の議席を国政でも市政でも増やしたい、と痛感します。

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