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2012年3月15日 (木)

あきれた減税日本の議員たち

 減税日本ナゴヤの中村孝太郎議長が突然、議長を続投したい、と言いだしました。議長の任期はたしかに4年なのですが、他会派からは一年交代の慣例がある、約束が違うと反発。議長は、議会改革を推進するためと言いますが、彼はこの一年、いったいどれだけ議会改革に熱心に取り組んできたのでしょうか?何の実績も意欲もありませんでした。日本共産党市議団は、彼の政治姿勢と実績から、彼は議長の職にふさわしくない、と考えます。不信任決議にも賛成します。

 その中村議長を減税日本は除名にしました。どんな議論があったのか聞きたいですね。

 薬事法違反の金城議員(瑞穂区)も減税日本の会派を離脱すると表明、すでに会派としては崩壊過程に入ってきたのではないでしょうか。

 3月11日の議員総会では、同じく減税日本の河合議員(緑区)がただひとり遅刻し、総会に間に合わないという大失態をおこしています。

 委員会でも、残念ながらわが港区の宇佐美議員は、質問内容もまとまらないまま発言して委員長から注意を受けたり、ほんの少し予習をしておけばわかるはずのことを調べないまま質問し、そのことを指摘されて質問を途中でやめたり、正直言って、恥ずかしくなります。もう少し勉強してほしいものです。期待も込めてあえて指摘しておきます。

 河村市長もあきれているのではないでしょうか。いったいどこに庶民感覚があるのか、市民の代表としてもう少ししゃきっとしてほしいものです。

 こんな人たちが、何かのはずみで国会議員になったrと思うと心底ぞっとします。マスコミも持ち上げようがないのでは・・・事実にもとづき冷静に批判していきたいと思います。

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