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2012年2月25日 (土)

核兵器も放射能汚染もない非核名古屋港を 請願署名運動開始!

20120224_2 20120224_3  24日、全港湾会館で「非核の名古屋港をめざす会 出発集会」が開かれ36人が参加しました。この会は、核兵器搭載艦船や原子力艦船などの名古屋港入港を拒否する決議を名古屋港管理組合議会に請願しようと、県や港区の平和団体や港湾の労働組合などが様々な分野の方に呼びかけ人になっていただき会を結成したものです。非核名古屋港宣言を求めて議会への請願署名に取り組みます。集会では愛知県原水協の沢田昭二理事長が記念講演を行い、会の運動方針と体制を確認しました。

 会の名称は「核兵器も放射能汚染もない非核名古屋港の会(略称=非核名古屋港の会)」 

 呼びかけ人は以下の方々です

 青山公平(平和と憲法を守る港区連絡会) 宇佐美英世(全港湾名古屋支部) 恩田明彦(被爆者) 加藤美代(弁護士) 木村直樹(郷土研究家) 平山良平(〈ノーモア南京〉名古屋の会) 藤田由仁(日本独楽博物館館長) 安井光子(前弥富市議) 保田泉(労働大学まなぶ友の会) 山田昌(女優)

 連絡先=平和と憲法を守る港区連絡会 全港湾名古屋支部着付 名古屋市港区入船1丁目8-26 電話052-652-1421  署名用紙や賛同人の受付などもこちらへどうぞ

 

 私も発言しました。名港議会に請願が出されれば喜んで紹介議員になることを約束し、昨年11月の名港議会での非核名古屋港を求めた質問などを報告しました。

 とくに非核神戸方式や四日市港の米軍艦船入港マニュアルについで、小樽港の取り組みを紹介しました。小樽港では、米軍艦船入港時に、核兵器搭載の有無を米国領事館や外務省に市長名の文書で照会し返事をもらっていることが昨年の調査でわかりました。

 それに比べて名古屋港の管理者(知事と市長が2年交替)の自主性のなさはほんとうに情けない。これは右や左の問題でなく港湾管理者=自治体の長としての自主性の問題なのです。港湾の安全に責任をもつ姿勢が必要です。

 また運動の視野に入れておいてほしいこととして劣化ウラン弾などの持ち込みについてどう考えるか、またフェリーが福島原発沖を迂回して航行していることも踏まえ、航路や海域の非核化にも留意を、と述べました。名古屋港の輸出用中古自動車の放射能汚染問題も引き続き重要な課題です。

 

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